ヒアロディープパッチ 使い方

ヒアロディープパッチの使い方|これ知らないと効果なし!

 

ヒアロディープパッチ使い方

 

ヒアロディープパッチは厚生労働省が指定した「抗シワ試験」に合格しており、シワやたるみに対する効果は折り紙付きです。

 

そんな、ヒアロディープパッチですが、使い方を間違えると最悪まったく効果が出ないこともあります。

 

この記事を最後まで読めば、ヒアロディープパッチの使い方で失敗することはなくなります。

 

ヒアロディープパッチの使い方|失敗しない貼り方はコレ

 

1、まず洗顔後、化粧水や乳液などでスキンケアしてからヒアロディープパッチを貼ります。

 

この時の注意点は、スキンケアをした後、すぐにヒアロディープパッチを貼らないことです。

 

というのも、肌に化粧水や乳液などが残っているとシートがはがれやすくなるからです。

 

また、手が濡れているとはがれやすくなので、手を拭ってから貼るようにしてください。

 

こんなことを書くと、スキンケアしないほうがいいんじゃと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、保湿していない状態でヒアロディープパッチを貼るとヒアルロン酸の針が溶けるのに時間がかかってしまうので肌がヒリヒリしてしまいます。

 

なので、使う前にスキンケアすることが大切です。

 

2、シートをフィルムから剥がすとき、マイクロニードルに触れないように注意してください。

 

そして、シートを貼るとき、目の際から3mm離して貼りつけてください。

 

ここで失敗した場合、貼り直しは厳禁です。

 

貼りなおすと途中で剥がれてしまうので、妥協しましょう。

 

3、ヒアロディープパッチを貼りつけた後、シート全体を薬指と中指2本で真上から優しく2、3回押さえてシートと肌を密着させます。

 

この時、チクチクしますが、それはヒアルロン酸でできたニードルがしっかりと刺さっている証拠です。

 

10分から15分くらいするとニードルの先端が肌内部で溶け始めて肌に馴染むのでチクチク感はなくなります。

 

ヒアロディープパッチを無事に貼ったら就寝します。

 

この使い方でも寝ている途中に剥がれてしまう方は、寝相が悪い可能性があります。

 

途中で剥がれてしまうとやはり効果は出ないので、テープで補強するなり工夫が必要です。

 

ヒアロディープパッチに危険性はあるの?

 

ヒアロディープパッチの使い方は分かったけど、危険性がないのか不安な方もいるかもしれません。

 

おそらくヒアロディープパッチをヒアルロン酸注射のイメージでとらえているからでしょう。

 

確かにヒアルロン酸注射は血管が通る真皮にヒアルロン酸を注入するので術者の腕が未熟だと痛みや後遺症が残ったりする事例があります。

 

ただ、ヒアロディープパッチの針は0.2ミリなので届くのは角質層までです。

 

なので、特別な技術は必要ありません。

 

誰でも簡単に使えます。

 

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